That`s クンニクマンPresents!

「男のセックス」「女のセックス」を長年追及してきた、

えのき先輩とスミレママがたっぷり語るトーク型の大人向け性教育・わくわく保育園です。

ここでしか聞けないAVのウラ話、女性の気持ち、心とカラダのちがい…。

 

Vol.1では、日本オンリーワンのプロクンニ師であるクンニクマン氏とともに、約二時間のセックス・トークが熱く展開されました。

気になるその内容は…?☆

At Member`s Bar 【No,Where】Tokyo

At Member`s Bar 【No,Where】Tokyo

 

えのき先輩 「セックスっておもしろい。奥が深いから。甘えたり甘えられたり、無邪気になると射精の快感が大きくなるんですよ」

スミレママ 「でも、男性はとりあえずカッコつけたいのかな、武装する。色々ジェンダーの研究をしてきて、経験的にもだけど、性的に解放されていないのは男性も同じなんだな、と気がついたんですよね」

えのき先輩 「かもしれない。俺も40代半ばまではそれがわからなかった。だから、やればやるほどセックスってこんなもん?ってつまらなくなってきて」

スミレママ 「ついワーッと興奮しやすいのもあるでしょうけど、攻撃性や勢いで女性をイカせられるかといったら、まずないですからね。つまらなさってそこだと思う」

えのき先輩 「AVは、そういう『まずない状況』を、疑似体験してオナニーを楽しんでもらうエンタメメディアだった。でも、いつのまにかリアル・セックスの教科書になっていました」

スミレママ 「本当は北風と太陽で、ポカポカあったかいテイストのセックスの方が女性向き。趣味趣向もあるでしょうけど、身体構造上でいえば、ですよ」

クンニクマン 「現実には、セックス中の女性って冷静に男を観察してますよ。男が気がついてないだけで」

スミレママ 「さすがですね、その通りです(笑) 基本的に、女性の身体は相手のウラをかくようにできてるらしいです。生殖のしくみで。演技するのも意識的にというよりは、生殖目的がベースにある」

えのき先輩 「女性の気づかい、雑念は伝わってくるし、わかります。もっと股間に集中してくれていいのに!とすごく思うんだけど」

クンニクマン 「でも、できない。僕を頼ってくる女性たちは、何をやってもイケなかった人が多い。自分でシャッターを下ろしちゃうから、心のケアからしてあげないと」

スミレママ 「安心できる相手だと、男女ともに海綿体の充血力が高まるんですね。脳内麻薬様物質によって雑念がなくなるから。そのための前戯」

えのき先輩 「9000回くらいAVセックスを撮ってきたデータとしては、本当に感じている時の女性は指先に力が入ってる。あと、あきらかに〈氣〉があふれてる。これを映像で伝えられたらなあ」

スミレママ 「オキシトシンはやっぱりすごいと思う。神経伝達のみでなく全身細胞に行きわたるから、快楽のスケールがちがう。見つめあいやふれあいの大切さは、精神論にとどまらなかったという」

えのき先輩 「そういう大事な部分をAVではカットせざるをえない。だから僕自身、ドキュメンタリーにシフトしたんです。セックスってCHINKOとMANKOだけじゃ語れない!」

クンニクマン 「一回やって結局、男は総合力を問われるんです」

スミレママ 「そうかもです。ポルチオ絶頂させますよとか言っている人もいるけど、そういう男性感覚のカテゴライズというか、パーツ分け自体がアウト。ウラをかかれるだけ」

えのき先輩 「成功体験の積み重ねがいちばんですね。セックスに正解はないけど、成功はあるし成長もある。そこにわくわく感を見いだすことが、大人に許される無邪気さの価値なんだ、きっと」

クンニクマン 「そう。教科書通りにやって正解なら世の中セックスの達人だらけですよ。そんな簡単なもんじゃない!」

スミレママ 「大変でしょうね、男性は…ありがたいと思ってます(笑) 女性が男性を悦ばせるのは簡単なんです。その分、女性はもっと自分のオーガズムをひたむきに追求してもいいですよね」

えのき先輩 「ぜんぜんいいでしょう。その方が、セックスするたびに、『今のが過去ベストだった!』ってお互いに感動できるようになるんですよ」

スミレママ 「個人的には電マやローターは反対派。陰部神経から脳の経路だけで完結するオーガズムは、良い悪いというより、もったいない。身体能力を放棄しちゃうことになるから」

クンニクマン 「オーガズムのメカニズムについて、もっと聞きたいんですけど」

スミレママ 「膣、ポルチオ自体は、本来は快楽を感じるわけがない場所。じゃあ膣イキはなぜ起きるかって、この解説も長くなるんですけど」

えのき先輩 「じゃあ、次回はそれをテーマに!」

 

Sensual Time At 【No,Where】Tokyo

Sensual Time At 【No,Where】Tokyo

 

…と、いうわけで、第二回目は「なぜイクの?オーガズムのしくみ」をテーマにお話します。

ご参加の皆様の内緒の悩み相談、懇談も、リラックスした雰囲気の中で、楽しく進みました。

お酒を飲みながらソファでゆったりくつろいで、ぜいたくな大人の時間を楽しむ【No,Where]主催。

「わくわく保育園」で、あなたも身体の奥からわくわくしませんか!

 

 

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「最近したセックスが良すぎて死にかけました。射精感が変わったり、男の性も神秘です!」

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女性は基本イケなくて当たり前。身体の進化を楽しむ前向きさがあれば、きっと大丈夫♪」

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