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機内で約半日の禁煙も難なくクリア。

わたしは窓側で、横に座っていたぽっちゃりのおニイさんはこっちまで肉がはみだしそうなんだけど優しくて、

「僕が寝てても、トイレに行きたい時は起こしてくれていいですから遠慮なく!」

とジェントルマンな気づかいをしてくれていた。

でも、食事以外はほぼ完睡していたのでノープロブレムでした。

(よく食って寝るおばさんだな〜)

とびっくりしていたことでしょう。

ちなみに、わたしは飛行機で寝る時はシートに体育座りして、

足首がずり落ちないようガチっとシートベルトで固定した上で膝を抱える。

安定してラクなんです。

たぶん人目はよくないだろうが、そんなことを気にする母さんではないよね。

(だからダメなんだ)

きみもドイツ留学で何度か乗ったようだけど、ルフトハンザの機内食は美味しいね。

バターが濃くておいしい。

バターが濃くておいしい。

ワインとビールもたくさんくれるから、たくさん飲んで、

あ、だから爆睡してしまったのかもしれません。

で、着いたフランクフルト空港、バカみたいに広い。

プラハ便への乗り継ぎ時間がタイトだったから、空港内を一キロくらいダッシュした気がする。

わたしは日頃一日100歩くらいしか歩かないというのに、くたびれました。

そして、フランクフルトからまた一時間飛んで。

うっすらとした陽の残る、たそがれの気配に包まれた、

あこがれのプラハに到着。

すこーしだけ横浜に似ている

すこーしだけ横浜に似ている

路面電車、建物、自動販売機まで、やっぱりシックでおしゃれで、

わずかにひりひりした痛みのような気配をたたえている街。

街中を走る路面電車

街中を走る路面電車

いちいちシックで絵になる街。

いちいちシックで絵になる街。

日本時間だったら、朝10時に出て、夜中の2時ということだからね。

きょうは疲れて、夕飯も食べずにこのままホテルで休むことにします。

ドン・ジョバンニホテル。

外貌は古城のよう。中はじわっと温かみある古いホテル。

外貌は古城のよう。中はじわっと温かみある古いホテル。

ひとりにはぜいたくだけど、すてきなお部屋はやっぱりうれしい♪

奥にベッドルーム。広い。

奥にベッドルーム。広い。

ま、まくらがひじょうに大きいですが…こんなの初めて。

ふつうの4倍くらい大きい…

ふつうの4倍くらい大きい…

ふわふわいい夢が見られそう。かな。

 

 

 

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