きれいになりたい…

 その願いは叶います。

コスメ、化粧品より、セックスしている女性が美しいのはなぜ?

きれいになりたい女性が、もっとも身近に意識するのがメイク。

顔色を明るく、くちびるを紅く染めるのは、女性としてのセクシャリティを感じる楽しい時間ですね。

でも、行き過ぎや盲信にはご注意を。

あなた自身も感じたことはありませんか?

 高価な化粧品にたくさんお金を使っているのに…

どことなくただようきれいさが感じられないな、と思う女性。

もちろん、お肌のお手入れや外出前のメイクには、女としての自信を保つ効果もあります。

自分の顔だちの魅力を最大に引き出すメイクテクニックは、あって困るわけでもありません。

 ただ、女性の外見的美しさというのは、実は総合力です。

 そういう意味では、美容院で、信頼できるスタイリストさんにヘアスタイルをチェンジしてもらうほうが、おすすめです。

「人になにかをしてもらう」って、じんわり沁みるように気持ちのいいことですよね。

 このやさしくおだやかな快感は、アンチエイジングのホルモンでもあるオキシトシン分泌のサイン。

あなた自身の《氣》の流れが良くなりますし、プロの技術にゆだねることで、よりきれいに磨きがかかります。

 メイクはどんなに高価なものを買っても、専属メイクさんをお願いできないかぎりは、どうしても自己流になってしまいますから。

「だれかになにかをしてもらう」ことは、女性の心とからだを美しくかがやかせる大きなポイントになります。

 ちょっと内緒の話になりますが、

女性誌・美容雑誌さんは、化粧品メーカーさんの広告ページが一大収入源ですから、

いつでもだれにでも、ものすごくメイク推しです。

 それはそれで楽しみとしてありだと思いますが、女性の美しさにとって、もっと大切なのは「男性の目」です。

男性の視線、男性の視点をどう浴びるかで、内面の《氣》が変わります。

《氣》とは心。気持ちのことです。

(※詳しくは、コンテンツ内の 愛を信じる勇気 に出てきます。ぜひお楽しみに!)

 これが、あなた自身の性的魅力を美しく引き出す秘密のとびらとなり、きれいになりたい願いがうんと速く叶います。

性的魅力がない女性はいない

性的魅力とは、いわゆる「エロさ」ではありません。

露出度の高い服を着て、「エロいな…」と男性にねっとり見つめられても、それはあなたの望む「きれい」とは別物でしょう。

性的魅力とは、男女問わずあなたに「また会いたいな」と感じさせる引き寄せ力です。

フェロモンと呼ばれることもありますが、これは、どんな女性でも元々持っている、からだのしくみの一能力です。

すごい美人でもないし、凝ったメイクの華やかファッションでもないのに、なぜかきれいで見とれてしまう女性っていませんか?

 その女性は、自分の性的魅力をただ“知って”いるだけのこと。

“知る”には“教えられる”ことがいちばん簡単で、確実です。

 あなたも、すぐに身に着けることができるでしょう。

自分で封印してしまう外見的美しさ

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「きれいになりたい」という女なら当然の願いを持っていながら、「わたしには無理」とあきらめている女性がこれほど多いのは、いったいどういうことなのかな、と。

顔立ちやスタイルが悪いわけでもないのに、美人オーラのほとんどない女性。

自分の魅力を引き立てるより、むしろ隠そう隠そうとする内気な女性。

身体へのコンプレックスで、美意識そのものを捨ててしまっている女性もいます。

かといって、どのタイプの女性たちも、きれいになりたい願望まで、消せているわけでもないのです。

これはやっぱり情報過多社会のひずみでしょう。

女性誌やCMのきれいすぎるモデルさん、女優さんが女性の理想像ではけっしてないのに、どうしても自分がつまらない女に思えてしまうもの。

でも、それは、こういうことなのです。

ちょっとあけすけなたとえになりますが、男性たちが躍起になって巨根に憧れるのと同じです。

そうじゃないのに~って、あなたも思いませんか?それとまったく同じ思いこみが常識化しているのです。

この情報マジックのからくりが理解できれば、あなたの持つ本来の美意識がすうっと戻って、楽にすてきに変わっていきます。

魔法のようにするするきれいに

 大きく分けて、きれいになることをものすごくむずかしく考えてしまっているケースと、

「目立ちたくない」という矛盾を心に抱えているケースがあります。

 あなたもどちらかのタイプでしょうか?

だとしたら、逆にチャンスかもしれません。変わることで始まる物語の主人公に、これからなれますから。

 外からなにかをプラスする意識ではなく、元々持っている《氣》を上手に使うだけで、あなたの封印された美しさがするすると引き出されていきます。

一夜でシンデレラになれるわけでは、もちろんありません。

 でも、ほんのちょっとの勇気と希望を持てば、内面からじわじわと変化の《氣》が起き、やがては見違えるようにきれいに輝くことができます。

 まるで魔法のように変わっていくあなた自身を、今日からちゃんと夢見てあげてください。

すべては、自分の心に素直になることから始まります。

自己嫌悪と劣等感のつらさ

 わたし自身、長らくコンプレックスを固めて丸めた、劣等感ダンゴみたいな女子でした。

ひっこみじあんで不器用で、みんなが乗れる波にスッと乗ることができません。

どんどんきれいになってしあわせをつかんでいく友達から取り残され、

「べつにきれいにならなくてもいい!」

そう自分に言い聞かせては、おしゃれもせず遊びにもいかず、本当に悲しい青春時代を送りました。

当時の写真は、すべて捨ててしまって手元にないくらい、自分のみにくさがイヤでたまりませんでした。

いつ終わるのか知れない自己嫌悪・自己否定感との戦い…。

女性としてというよりも、人としてひどくつらい時期だったことを、今でも忘れることはありません。

あなたがかつてのわたしのように、出口のないモヤモヤやコンプレックスを感じているなら、

だれかに味方になってもらい、助けを借りることをおすすめします。

ひとりで解消するには大変な時間がかかるし、きれいになる方法を間違えてしまうこともあるからです。

女を楽しむしあわせを

  「今日もきれいよ」「すてきに咲いてくれてありがとう」

花びんに生けて飾った花に、そんな言葉をかけてあげると、花は長持ちします。

ふしぎですね。

古来から言霊(ことだま)として知られていますが、

人が発する言葉には《氣》が込められているからでしょう。

お金をかけずに、楽しくきれいになれるのは、ほんのちょっとのおしゃれのコツと知識があればオッケー。

あなたにも、女を楽しむしあわせを、ぜひ実感していただきたいなと思います。

あとは、笑顔の威力がだんぜん変わるオキシトシン・マジックで、元々持っている性的魅力を開花させていきましょう。

年齢もまったく関係ありません。あなたもぜひ、今日よりもっと輝く明日を☆

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